鍼灸治療
基本治療では、鍼(はり)と灸(きゅう)を用いて、ツボを刺激し、 症状を快方に導くように調整していきます。
鍼を使用する場合、ツボを皮膚の表面から鍼を刺入して刺激を与えていきます。灸を使用する場合には、やけどをしないようにツボに置いて、線香で点火し、熱を加えていきます。
体質や好み、その日の体調によって、鍼は使わない、灸はしない、ということもあります。
他に、必要であれば、瀉血(しゃけつ)と言って軽く出血させることもあります。古来よりある鍼療法のひとつです。
基本的にその方のご希望と体質に沿った治療をいたします。提案はしても、無理強いすることはありません。また、皮膚の状態や体質、既往病などによって、ご希望があってもできない治療もあります。治療内容による金額の変動はありません。治療時間はおおよそ40~60分です。